日本弁理士会 継続研修 認定外部機関 無名会
特許調査の極意<基礎から生成AI活用、資格の活かし方まで>
研修委員長 髙山 章子
[ご案内]
近年、生成AI活用もあり特許調査・分析の重要性が再認識され、需要が増加しています。難しいイメージのある特許調査ですが、弁理士が行うことで、生成AI時代に価値を発揮します。普段のセミナーではあまり明かさない、弁理士が特許調査を活かして価値を発揮する秘訣、弁理士が行うべき特許調査について、是非学んで頂ければと思います。
講師として、特許検索競技大会実行委員長でもあり、多くの参加者を集める人気講師である弁理士の角渕由英先生に登壇頂けることになりました。普段は聞けない貴重な内容の講義となると思いますので、奮ってご参加頂きたくお願いいたします。
今本研修に参加をご希望される方は、下記URLの応募フォームに必要事項をご入力の上、
2026年6月19日(金)迄にお申し込み下さい(なお、会場の席数の都合により、定員になり次第、受付終了となりますのでご了承下さい。)。
また、研修会終了後には、講師の先生を囲んで懇親会を開催いたします。懇親会費は下記のとおりですので、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。
この研修は、日本弁理士会の継続研修として申請中です。受講後、所定の申請をすると、外部機関研修として2単位が認められる予定です。なお、15分以上の遅刻をした場合には、受講したものと認められません。また、中座、早退の場合には、時間にかかわらず、受講したものと認められません。
[開催要項]
【日時】2026年6月24日(水)18:30~20:40(途中10分休憩)
【受付開始】18:15~
【場所】弁理士会館地下1階 AB会議室
【テーマと講師】
「特許調査の極意」
特許調査の基礎から生成AI活用までご説明頂き、弁理士としての調査の活かし方についてアドバイスを頂きます。
角渕 由英 先生(弁理士・博士(理学)、特許検索競技大会実行員長)
弁理士法人レクシード・テック パートナー
数々の講師歴、情報の提供、特許調査をわかり易く説明し、多くの参加者
幅広い層から好評で、生成AI活用にも明るい当無名会員の講師です。
【参加資格】弁理士、弁理士試験合格者(登録予定者を含む)
【研修会参加費】
無名会会員及び令和6、7年の合格者(会派無所属者): 無料
その他の弁理士の方は1,000円
【定員】50名(申し込みの先着順で締め切りとなります。)
【懇親会参加費】
令和6、7年の合格者(会派無所属者): 無料
無名会会員は2,000円
その他の方は4,000円
※キャンセルをされる場合は、準備の都合上、参加費の有無にかかわらず、前日21時までにご連絡いただきますようお願いいたします。それ以降のキャンセルにつきましては、参加費をご負担いただきますのでご了承ください。
【申込】以下のURLにアクセスし、必要事項をご記入下さい
https://sites.google.com/site/mumeikaiseminar/
お問い合わせ:無名会担当研修委員 髙山まで
E-mail: mumeikaiseminar@gmail.com